コーネル・デュプリーのE7

<Cool&Groovy!E7 by Cornel Dupree>

■セブンスコードなのにお洒落な響き!コーネル・デュプリーが参加した数々の名盤で使用しているE7フォーム。
■その秘密は メロディーとぶつからないように7th>3rd>5th(low to high)と中低域でシンプルにVoicingした3音積!

■この形のままindexを2弦5フレットの位置に移動すると3rd>7th>Root(low to high)と積んだE7になり、スライドやグリッサンドも含め2つのフォームを交互に弾くと、う~ん This is Funk!
■コーネルや黒い人達がやっている右手のテクニックで、通常のピック・ストロークと中指か薬指腹でのupストロークをミックスした(R&B風2フィンガー?)奏法もおすすめです。
♪ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)とコーネルデュプリーは’60年代前半の無名時代に交流があったらしく ^ ^ ♪フレディ・キング(Freddie KingまたはFreddy King)について研究し語り合っていたらしい???

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